オフィシャル広告

御利用の御注意

  • ●記入戴いた情報について
     コメントやトラックバック戴いた情報は、チャンネルNECOのプロモーションに利用させていただく場合がございます。
     安全のためコメントの本文内に個人情報を御記入にならないようお願い致します(メールアドレス欄は空欄のままで結構です)。
     お問い合わせなど、お返事を必要とされる内容につきましては、necoweb.comの問い合わせフォームを、番組リクエストはnecoweb.comのリクエストフォームを御利用下さい。

  • ●記入禁止事項
     コメント・トラックバックにおいて、番組のダビングなどについての御記入は有償・無償に関わらず御遠慮下さい。
  • ●コメント・TBの反映
     当サイトでは、戴いたトラックバックやコメントは手動で反映しており、反映まで半日〜数日かかることがございます。

最近のトラックバック

武侠ドラマとは?

  •  一種の中国版大河ドラマ。史実を取り入れつつも独自の世界を構成する「江湖」を舞台に、中国の伝統的カンフーと最新CGをフルに使いまくった驚愕のアクションシーンが飛び交う!
     また巨額な制作費と人海戦術は中国ならでは。
     見るものの度肝を抜くアクションと、豪快なストーリー、そしてウブさ満載の純愛。それはまるで実写版「ドラゴンボール」、「マトリックス」、「韓流ドラマ」を全部足し合わせたような存在だ。

『倚天屠龍記』もいよいよ佳境に!この壮大なドラマを盛上げてくれている声優さんたちにお話を聞いてきました!

昨年11月より放送をスタートさせた『倚天屠龍記』。中華圏で絶大な人気を誇る作家・金庸の武侠小説“射雕三部作”のラストを飾るドラマとして、一大ブームを巻き起こしたことは有名。その勢いは日本にも伝播し、いよいよ今月には物語も佳境に!

元朝末期の中国を舞台に、伝説の宝剣を巡る武術家たち正邪入り乱れた壮絶なる戦いを描いているが、単なるアクションだけではなく、様々な登場人物たちのキャラクター、愛憎絡む人間模様などドラマの面白さがこの人気のヒミツである。
その面白さを日本の視聴者に伝えるのに重要なのが、声優さん!その声優さんたちにご自分が演じられたキャラクター、声を当てる際のご苦労、見どころポイントなどお伺いしました。

トップバッターは『倚天屠龍記』で華麗なる武侠ドラマデビューを果たし、しかも主役の声を当てられた伊藤賢太郎さんです。



★伊藤健太郎さん(張無忌役)★

『倚天屠龍記』では主役・張無忌を演じられている伊藤さん。主役でありながら、武侠ドラマは初めてという伊藤さんから見る張無忌とは?そして武侠ドラマに参加している声優さんたちの絆や武侠ドラマではの楽しみ方を語ってくれました。


僕は武侠ドラマを全く知りませんでした。今までやってきたアフレコと違うところはアクションが豊富なので、デフォルメをちょっと強めに意識しました。ちょっと漫画ばりに、漫画チックに派手にやっちまおう!って。張無忌って原作の解説にも“女ったらし”って書かれていますが、ある種、無垢だなって思います。良く言えば無垢、悪く言えば罪作り(笑)。演じるに当たってはヒロインたちとの関わりを基点として考えると、どうにも掴み所のない人で、筋を通し難いキャラだなって思います。ワンシーン、ワンシーンにその時に起こったことに常に誠実であれば「それで無忌でいられるんだ」って感じました。今、目の前にあることだけを考えてやっています。張無忌もその時々で一所懸命それに向かっている人なので、整合性を取ろうとしたら、大変なことになっちゃう(笑)。

無忌役は楽しんで演じています。自分の日常では絶対に経験できないことが経験できるわけですから。あれだけ武芸が使えて、あれだけいろんな女の子に囲まれていると…いや~楽しいですね、男として。日常でこんなことがあったら、嫌ですけれどね(笑)。無敵で次々と新しい技を会得していくんですが、その演出ではなかなか理解できないものもあります。ロクロのように廻る意味がわからない(笑)。いや、わかるんですよ、こう螺旋のようにってね。けれども、何も無忌が廻る必要はないんじゃないかって(笑)。けれどもこれがいいんだろうなあって思いますよ。完璧なCGでやられるより、突っ込み所がある方が…あ、こんなこと言っちゃいけないですかね(笑)。観てくださる人たちもそういう所を楽しんでいるって聞いたもんですから。

特に動物が出てきたら要注意ですね、このシリーズは。(猿のリード(引き綱)が映っているシーンについて)だって首輪がはっきり映ってるんですもの(笑)!!「もう付いてくるなよ!あっちへ行けよ!」なんて言っているんだけど、引っ張られてく…。「オマエ、本当はなついてないだろ!」みたいなね(笑)。やってくれますよね~。

この現場はすごく仲間意識があって、レギュラーメンバーに僕が入っていくような形だったんですが、例えて言うならば、武侠モノの吹替え版をやる劇団みたいな、毎回演目が違う中に今回、客演させてもらっているような印象です。収録のある金曜日は皆が楽しみにしてるっていう感じがスゴクしますよ。アクションも多く、1対1で長々と喋るシーンがあるので、体力的には大変ですけれど、流した汗の分は終わった後で、飲んでますけれどね(笑)


さて、次回は何役を演じられた声優さんでしょうか。お楽しみに!


武侠ドラマ『神雕侠侶』3月平日リピート放送

現在放送中の『倚天屠龍記』とストーリー上つながりがある前作『神雕侠侶』。
既にNECOでは何度か放送しておりますが、2011年3月4日(金)19時より、月~金に1話ずつ放送いたします。

各話とも1回ずつしか放送いたしませんので、お見逃し無く!

【3月のスケジュール】
04日…1話
07日…2話
08日…3話
09日…4話
10日…5話
11日…6話
14日…7話
15日…8話
16日…9話
17日…10話
18日…11話
21日…12話
22日…13話
23日…14話
24日…15話
25日…16話
28日…17話
29日…18話
30日…19話
31日…20話
(4月以降も今の所同じスケジュールで放送の予定です)

『倚天屠龍記』神経衰弱ゲームをオープン

 『倚天屠龍記』特設サイトに、恒例のミニゲームを追加しました。
 今回は神経衰弱です。

 登場キャラの顔と名前が一致していないと難しいかも…。

ゲームはこちら

『倚天屠龍記』特設サイトオープン!

2010年11月26日より初回放送スタートの、【射雕(しゃちょう)三部作】の最終章『倚天屠龍記』(いてんとりゅうき)のNECO版特設サイトをオープンしました!
まだ、序盤は登場人物も少ないですが、ストーリーが進むにつれ続々と増えていきますので、オンエアを見ながら是非ご活用くださいませ!

http://www.necoweb.com/neco/sp/iten/
(パソコン専用となります。携帯電話の方は申し訳ございません)

【武侠関連情報】SF武侠ドラマ『THE MYTH 神話』12月DVDリリース

武侠ファンの皆様にお知らせ。

2010年12月より、ジャッキー・チェン総合プロデュースの中国武侠ドラマ『THE MYTH 神話』(全50話)がDVDリリース開始!

日本でも大ヒットを記録した、ジャッキー主演の映画『THE MYTH/神話』(2005年)が原案。
ジャッキー映画史上最大と言われたアクションシーン&歴史ドラマが融合した新たな武侠映画として話題になったこの作品に心を奪われたジャッキーが、ドラマ化を決意。芸術総監督には映画版の監督、唐季禮(スタンリー・トン)を指名した。
ジャッキーらしくハードなワイヤーアクションを多く取り入れ、さらにタイムスリップで現代と歴史を交錯させるというSF要素が加わっている。

[STORY]
カメラマンのイー・シャオチュアンは、考古学者の兄の発掘現場で手伝いをしていた。彼は、古の墓から発掘された謎の宝箱の力によって、秦の始皇帝の時代にタイムスリップしてしまう!!
古代の世界で、現代の知識を駆使し生き延びるうちに、
項羽や劉邦と出会い、さらには始皇帝に気に入られ、将軍に取り立てられるようになるシャオチュアン。いつしか歴史の渦に巻き込まれていく-。
一方、兄は遺跡の中から弟の痕跡を追い続け、原因究明を急ぐが・・・。
そんな中、シャオチュアンは始皇帝の妃となる姫君玉漱(バイ・ビン)と恋に落ちる。しかし、これを知った始皇帝は激怒し、彼を秦から追放する。
シャオチュアンは愛する玉漱にひと目会おうと、項羽や劉邦とともに決起し、軍を率いて秦朝の打倒を目指す!!

はたして兄弟は再会できるのか、2人の愛の行方は、シャオチュアンの出現によって歴史は変わってしまうのか―。


[商品情報]
『THE MYTH 神話』
2010.12.3(Fri)DVDレンタル第1弾リリース!
全5巻発売(Vo.1:2話収録、Vol.2~5:各3話収録)

カラー/ 2009年/中国/ vol.1: 本編約82分・vol.2~17:本編約123分/ 16:9LB ビスタサイズ/vol.1: 片面1層・vol.2~17: 片面2層/オリジナル(中国語)モノラル/日本語字幕

第2弾 2011年1月7日:全6巻発売(Vol.6~11:各3話収録) 
第3弾 2011年2月4日:全6巻発売(Vol.12~17:各3話収録)
レンタル全17巻 50話収録!
 
『THE MYTH 神話』セルDVD-BOX全3弾
BOX1:2月4日発売予定
BOX2:3月4日発売予定
BOX3:4月2日発売予定
税込各:14,700円

発売:日活 / 販売:ハピネット

公式サイトでは予告映像も配信中:http://myth-shinwa-tv.com/